インターネットビジネスの中には、サイトの中で文章や画像、動画、そして音楽などの情報を提供するものがあり、これをコンテンツ型ビジネスという。
日本での主要コンテンツとなる分野はマンガ、映画、放送、アニメーション、音楽、ゲーム、オンラインゲーム、アミューズメント、インターネット関連産業、携帯電話、電子出版などがあり、今後も成長分野として期待されている。
異業種からの新規参入や連携も著しく、次々と新規のビジネスモデルが誕生し多様化している。
特にインドや中国でのコンテンツ市場の成長はめざましく、2013年には世界で1.6兆ドル規模となる予測がされている。
アニメなど日本のコンテンツは世界的に高い評価を得ており、コンテンツを提供するビジネスも近年注目を浴びつつある。
ネットビジネスでコンテンツを提供している代表的な企業は、動画配信のユーチューブや電子書籍のebookなどが挙げられる。
今のところebookについては賛否両論、特に本好きには本の手触りや匂いがないのが物足りないという意見があり、本屋にも痛手となるらしいが、実際、旅行に行くときなどは何冊も持ち歩かなくてよいことがとても快適であり、喜ばしい点も多い。